福岡市内から東へ
海沿いに足をのばせば、
そこは食の宝庫。
宗像市って、おいしい!を
もっと体験していただきたくて
福岡で話題の料理人たちが、
宗像産品を使った
オリジナルメニューで競演します。

オリジナルメニューの詳細

宗像の風景
宗像の風景
第1回『宗像版見本市』

フェア参加店舗の料理人たちが、宗像に食材探しへ。

「宗像版見本市」が
大盛況でした!

『そのおいしい!実は宗像』のフェア開催に向けて、
福岡の名店で腕をふるう料理人たちが、博多発のバスに乗って宗像へ。
有機野菜の畑や放牧豚の牧場、漁港などを見学、
交流会で試食をしたり、生産者との意見交換など、
料理人たちに、オリジナルメニューの創作に向けて、
丸一日かけて、宗像産品の魅力を体験してもらいました。

■第1回『宗像版見本市』2022年5月31日(火)開催
飲食店関係者40名(27店舗)/宗像市の生産者 20名が参加

宗像産品

福岡県内で屈指の漁獲高を誇る
鐘崎漁港の海産物、
山に囲まれた豊かな土地が育む農産物、
地元産の飼料にこだわって育てた
畜産物など、
実は宗像って、食の宝庫です。

宗像産品

実は

福岡県で水揚げ量がいちばん

  • 宗像あなご
  • 宗像あなご
  • 宗像あなご
  • 宗像あなご
  • 宗像あなご

MUNAKATA ANAGO宗像あなご

宗像漁業協同組合 鐘の岬活魚センター

玄界灘の荒波育ちのあなごは、県内1位の水揚げ量が自慢。
さらに、話題のリキッドフリーザー(凍眠)を
いち早く導入して、活魚のおいしさを保ったまま
冷凍でお届けできるんです。

食べられるのはこのお店

実は

極早生なのに甘さが自慢

  • 早味かん
  • 早味かん
  • 早味かん
  • 早味かん

HAYAMIKAN早味かん

JAむなかた

玄界灘を見下ろす水はけのよい畑で育つ宗像市の柑橘。
極早生なのに、こんなに甘いの?って
これまでの概念を覆すほどジューシーな温州みかんです。

みかん農家花田さんとJA的場さん

みかん農家
花田さんと
JA的場さん

食べられるのはこのお店

実は

姫の名がつくプレミアム

  • いちじく
  • いちじく
  • いちじく
  • いちじく

ICHIJIKUいちじく

JAむなかた

福岡県オリジナルいちじく「とよみつひめ」。
鮮やかなルビー色の果皮と肉厚な果肉、
なめらかな食感は、まさに姫のよう。

樋口俊介さん

樋口俊介さん

食べられるのはこのお店

実は

生産する農家さん増加中

  • シャインマスカット
  • シャインマスカット
  • シャインマスカット

SHINE MASCATシャインマスカット

JAむなかた

果肉が固めで歯切れのよい食感が心地よい
シャインマスカット。糖度は17度を超えるそう。
種もなく、皮ごと食べられるのも人気のひとつ。

樋口俊介さん

樋口俊介さん

食べられるのはこのお店

実は

オーシャンビューの牧場育ち

  • タロさんの放牧養豚
  • タロさんの放牧養豚
  • タロさんの放牧養豚

TAROSAN NO HOUBOKUYOTONタロさんの放牧養豚

牧場を訪れて驚くのは、
養豚場独特のにおいが気にならないこと。
発酵微生物とその土地で育った草、
地下水などを配合したオリジナル飼料で
のびのびと、ストレスを極力かけず育てています。

食べられるのはこのお店

実は

年間100種類以上を栽培

  • 有機野菜
  • 有機野菜
  • 有機野菜

YUKIYASAI有機野菜

農薬・化学肥料に頼らず、
緑肥作目を活用した栽培にこだわる和田さんの野菜は、
うまみがぎゅっと、濃縮されているよう。
めずらしい外国の野菜も多く、
県外のシェフからも注文の多い有機野菜です。

「ぶたちゃんの畑」和田俊彦さん

「ぶたちゃんの畑」
和田俊彦さん

食べられるのはこのお店

実は

社長自らが海士漁で採る

  • アカモク
  • アカモク
  • アカモク

AKAMOKUアカモク

ご存じでしたか?実は宗像は、海士漁の発祥地。
「マサエイ水産加工」社長の正好さんは
先祖代々 海士家系だったそう。
栄養も豊富で、海のスーパーフードとして
注目のアカモクは、粘りの強さや歯ごたえもおもしろい。

「マサエイ水産加工」正好輝旭さん

「マサエイ水産加工」
正好輝旭さん

食べられるのはこのお店

実は

とことん小粒にこだわる

  • 竹下さんのミニトマト
  • 竹下さんのミニトマト
  • 竹下さんのミニトマト

TAKESHITASAN NO MINITOMATO竹下さんのミニトマト

数ある野菜の中でも、トマト栽培が
最も作り手の個性が出やすそう。
甘みがぎゅっと凝縮した小粒にこだわり、
食卓に並ぶときがおいしさの頂点になるよう
収穫時期にもこだわっています。

竹下英臣さん

竹下英臣さん

実は

まるでフルーツ

  • 松尾さんのミニトマト
  • 松尾さんのミニトマト
  • 松尾さんのミニトマト

MATSUOSAN NO MINITOMATO松尾さんのミニトマト

8度から最高14.5度まである糖度で、フルーツのような甘さ。
お子様が食べやすいトマト、
トマト嫌いが食べやすくなるトマトを目指して、
甘みだけでなく、中のゼリー状のものを
極力少なくする工夫も。

食べられるのはこのお店

実は

飼料も地元産にこだわる

  • むなかた牛
  • むなかた牛
  • むなかた牛

MUNAKATAGYUむなかた牛

赤身が多く甘みと旨みがあって
歯切れの良さがおいしいむなかた牛。
自家栽培した米や地元豆腐屋さんの
おからなどを発酵させた自家製飼料育ちです。

「すすき牧場」薄一郎さん

「すすき牧場」
薄一郎さん

食べられるのはこのお店

実は

6町もの広大な敷地で

  • 多品目野菜
  • 多品目野菜
  • 多品目野菜

TAHINMOKUYASAI多品目野菜

兄弟が中心となって野菜づくりをする
水上さんの畑は、なんと6町!
広大な敷地の環境や土を知りつくし、
そこにあった野菜を栽培することで、
一年を通して多品種多品目の野菜をお届けします。

「水上ファーム」水上拓哉さん真琴さん

「水上ファーム」
水上拓哉さん
真琴さん

食べられるのはこのお店

実は

「華味鳥」を飼育するトリゼンフーズ

  • むなかた鶏
  • むなかた鶏
  • むなかた鶏

MUNAKATATORIむなかた鶏

トリゼンフーズ

宗像産の飼料米と海藻や米ぬかなどを
混ぜた専用飼料を与えて平飼いで。
柔らかく、旨みのある肉質が美味。

食べられるのはこのお店

実は

団地の一室で醸造する

  • さとのビール
  • さとのビール
  • さとのビール

SATONOBEERさとのビール

ひのさとブリュワリー

日の里団地再生プロジェクトから生まれたクラフトビール。
世界の五大ビール審査会のひとつ、
「インターナショナル・ビアカップ2021」で入賞。

食べられるのはこのお店

実は

城山の伏流水が仕込み水

  • 吟醸 沖ノ島
  • 吟醸 沖ノ島
  • 吟醸 沖ノ島

GINJO OKIOTORI吟醸 沖ノ島

勝屋酒造

各銘柄からもわかるように宗像大社に信仰の篤い蔵元。
城山の伏流水仕込みの「吟醸酒 沖ノ島」は、
ほんかな甘みが玄海の幸とよく合う。

山本端さん

山本端さん

食べられるのはこのお店

実は

幻の酒米を復活させた

特別純米酒 亀の尾

TOKUBETSUJUNMAISYU KAMENOO特別純米酒 亀の尾

伊豆本店

普通の稲とくらべて稲丈が高く倒れやすくいことから
戦時中に姿を消した幻の酒米“亀の尾”を7年かけて復活。
特別純米吟醸は、亀の尾の旨みがしっかりと味わえる。

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